オキシロンで一新しました
いつもHAIR BASE OaKをご利用いただき、ありがとうございます。
当店では以前から、カラーとパーマの仕上げに残留物除去剤を使ってきました。このたび、その除去剤を「オキシロン アフターブレイク」に切り替えました。これまでどおり、カラー・パーマをされるすべてのお客様に、追加料金なしで行います。
カラーやパーマの薬剤は、シャンプーで流したあとも、髪と頭皮に少しずつ残ります。残りやすいのは、次の3つです。
原因のひとつ
ポリフェノール
においの原因に
負担の原因に
(分解酵素)
※各枠の下の段は、それを取り除くためにアフターブレイクに配合されている成分です。
アフターブレイクは、この3つをシャンプーの時にまとめて取り除くケア剤です。柿タンニンも配合されていて、薬剤のにおいが残りにくくなります。
一般的な除去剤は、髪に直接つけるタイプが多く、ムラになりやすいのが悩みでした。アフターブレイクはシャンプーに混ぜて使うので、泡と一緒に髪と頭皮のすみずみまで行きわたります。冷たさもなく、施術の時間も変わりません。
当店では以前から、カラーとパーマの2剤(薬剤に混ぜる液)に、同じオキシロンシリーズを使っています。今回、仕上げの除去剤も同じシリーズに切り替えたことで、施術の最初から仕上げまで、同じ考え方でそろいました。
カラー剤は、色のもとになる1剤と、それを発色させる2剤を混ぜて使います。オキシロンは、その2剤を「頭皮のことも考えて作る」という考えで開発された、医薬部外品の2剤です。一般的な2剤には入っていない、植物由来の成分を配合しています。
発色のムラが出にくく、色がきれいに入りやすいのも特長です。
パーマは、1剤で髪の形を変え、2剤で形を固定します。この2剤は、1剤のアルカリや薬剤による刺激を、なるべくやわらげることを目指して作られています。
メーカーによると、オキシロンの2剤で施術したあとにアフターブレイクを使うことで、ダメージをおさえ、色持ちをよくする効果が期待できるそうです。
色持ちや手ざわり、におい残りなど、気づいたことがあれば、ぜひ次のご来店時にお聞かせください。
※感じ方には個人差があります。
※頭皮に傷や湿疹など異常がある場合は、施術前にお知らせください。
カラー・パーマのメニューは、メニューページをご覧ください。
HAIR BASE OaK 木住野雅之

